更年期障害でお悩みの方へ

更年期障害によくある症状

  • 最近イライラ
    することが多い

  • 気分の変動が
    大きい

  • やる気や意欲が
    なかなか湧いてこない

  • 妙なほてりが
    ある

更年期特有のトラブルに悩まされていませんか?

中年以降になると更年期という言葉を耳にすることもあるかと思います。

 

更年期は、女性の場合は、閉経前後の10年間を指します。

それに伴いホルモンバランスが急激に変化することで、
身体にもさまざまな不調が現れることがあります。

 

その不調を総称して「更年期障害」と呼びます。

女性特有の症状のようなイメージがある「更年期障害」ですが
実は男性でも起こります。

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更年期障害とは女性にだけ起こるものなのでしょうか

「更年期障害」についてインターネットで検索を掛けると、女性に関する記事がたくさん現れます。

そのため、更年期障害は女性特有のトラブルだと思われがちですが、女性に不調が現れやすいというだけで、男性であっても更年期障害を発症する可能性があります。

更年期は、男女とわず「ホルモンバランスの変化」にともない発症し、自律神経中枢に異常をきたし、自律神経失調症と精神症状を併発してしまいます。

 

【自律神経が乱れる原因】

 

更年期障害には自律神経中枢に異常をきたし、不定愁訴を発症します。
そのため、自律神経が乱れる原因を知っておくことが重要です。

 

◆女性の場合

女性は中年以降になると閉経を迎えますが、それにともなって女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌量が減少します。

エストロゲンはいわゆる「女性らしさ」を具現化するホルモンであるため、エストロゲンの分泌量が減少することで、髪の毛の量が減少したり、肌のつやが失われたりするのです。

 

◆男性の場合

男性も更年期に入ると、男性らしさを具現化するホルモンであるテストステロンの分泌量が減少します。

そのため、やる気や意欲が損なわれやすくなります。

 

◆若年性更年期

若い女性であっても無理なダイエットや過度のストレスによって、更年期障害と似た症状を発することがあり、そのことを若年性更年期障害と呼んでいます。

 

【更年期障害にともなう症状】

 

更年期障害にともなう症状は、自律神経失調症の場合と同様、実に多岐にわたりますが、女性の場合、早発症状と遅発症状の2種類があります。

 

◆早発症状

代表的な早発症状としては、ほてりやのぼせ、ホットフラッシュ、発汗など、血管の拡張と放熱に関係する症状が挙げられます。

このことには、自律神経のうち交感神経が優位になることと関連していると考えられています。

その他にも、めまいや動悸、胸が締め付けられるような感じ、頭痛、肩こり、腰や背中の痛み、関節の痛み、冷え、しびれ、疲れやすさ、気分の落ち込み、意欲の低下、イライラ、情緒不安定、不眠など多くの症状が現れます。

 

◆遅発症状

更年期障害にともなう遅発症状としては、性交時痛や性器のかゆみ、皮膚の乾燥などが挙げられています。

 

更年期障害による症状を緩和する方法とは

更年期になると、ホルモンバランスの変化が脳の視床下部にある自律神経中枢に影響を与えるため、自律神経失調症と同じ症状が現れます。

つまり、更年期障害による症状を緩和するためには、自律神経のバランスを整えることが重要になります。

 

【自律神経とは?】

 

自律神経は、私たちが意識しなくても自動に働いてくれる神経のことで、交感神経と副交感神経の2つで構成されています。

交感神経は車のアクセルに、副交感神経は車のブレーキに例えられ、それぞれがバランスを取ることで、私たちの生命活動を維持しています。

ところが、ストレスなどによって交感神経優位状態が続くと、夜になってもアクセルを踏みっぱなしになってしまいます。

そのため、睡眠の質が低下し、身体の回復力や免疫力を低下させるのです。

日本人の多くが交感神経型(緊張型)とされているので、交感神経の興奮を鎮め、副交感神経を優位に導くことが重要です。

 

【自律神経のバランスを整える方法】

 

自律神経は勝手に働いてくれているということでしたが、バランスを整えるにはどうしたらよいのでしょう。

 

◆腹式呼吸をおこなう

私たちが能動的に自律神経に働きかける手段の1つが呼吸です。
呼吸が浅くなると睡眠の質も低下するので、腹式呼吸を行ってフレッシュな酸素を体内に取り入れ、良質の睡眠を確保しましょう。

 

◆胃腸や背中を温める

胃腸や背中を温めると内臓温度が上がり、身体の免疫力を高めることが期待できます。

 

◆腸内環境を整える

腸内環境を整えることで、自律神経の乱れを改善することが期待できます。
乳製品や発酵食品、はちみつ、オリゴ糖などを積極的に摂取しましょう。

 

◆自律神経調整を受ける

自律神経調整を行うと、交感神経と副交感神経のバランスをうまくとることで、不定愁訴の改善効果が期待できます。

中央整骨院の【更年期障害】アプローチ方法

症状に合わせて自律神経を調整していきます。

「緩める」「整える」をメインに全身をアプローチして自律神経を整えていきます。

頭蓋骨の調整を行い頭をスッキリさせ自律神経のバランスを整えたり、お腹(内臓)も自律神経のバランスに関係しているので、温めながら腸もみを行っています。
※必要に応じてお灸や鍼を行なっていきます。

 

【更年期障害に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト(高電圧)を使った施術になります。
高電圧の刺激を身体の深部に浸透させることで、痛みや神経痛の緩和や、血行を促進させることで回復を早める効果が期待できます。
また、痛みやしびれの原因を見つけ出す検査として使用したりインナーマッスルの活性化も期待できます。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

経穴(ツボ)に刺激を与えることにより、緊張し硬くなった筋肉をゆるめて血行を促進させていきます。
除痛効果や、圧力(負荷)の軽減などにも効果的です。
また、他の施術の効果を持続させる効果も期待できます。

 

■テーピング

テーピングにはさまざまな種類があり目的により使い分けていきます。
ケガの早期回復を目指す目的で使用する場合、患部の動きをよくするため、「サポート」目的で使用する場合、圧迫による痛みの緩和を目的としている場合、患者さんの目的により「ホワイトテープ」「キネシオロジーテープ」「スパイラルテープ」「ストリンテックステープ」などを施します。

 

■骨格矯正

骨盤が前や後にズレてしまっている状態を整えたり、頚椎(首)や肩甲骨、股関節の状態や可動などをみて全身のバランスを整えていきます。
バキバキと大きな音を立てたり、痛みを伴うような施術はいたしませんのでご安心ください。

 

■ドレナージュ

【DPL】

手技にて足首のズレを整えることで、蓄積されていた余分な水分や老廃物を流し、循環不全による「腰痛」などの症状や「むくみ」「冷え」の改善を目指します。
一日中座っている方や、立ちっぱなしの方におすすめしている施術です。

 

■鍼灸

髪の毛ほどの細さの鍼やもぐさでできたお灸を使い、経穴(ツボ)を刺激することで自己治癒力を向上させることでさまざまな不調の緩和を促す施術です。
痛みやしびれの緩和や自律神経の乱れによる症状改善に効果が期待できます。
鍼や灸は一度きりの使い捨てです。

 

■温熱療法

患部をあたためることにより血液や疲労物質の流れを促進していきます。
血液循環がよくなることで、緊張し硬くなってしまった筋肉を緩ませ「頭痛」や「肩こり」「腰痛」など血行不良により生じていた不調の緩和が期待できます。

身体への負担も少なく 若い方からご年配の方までさまざまな年齢の方におすすめしています。

 

■PIA

生体電流と呼ばれる身体を流れる微弱な電流を整えることで、不調の改善を目指す施術です。
経穴(ツボ)にSPテープという磁石が付着したテープやADテープという銅とアルミの付いたテープ貼り生体電流を正常化させることで自然治癒力を向上させ「頭痛」「肩こり」「腰痛」などの血行不良により起こる症状の緩和が期待できます。

 

■季節調整

自律神経を整え、副交感神経を優位にするために行う施術です。
手技による腸揉みを行い腹部を調整したり、温めることで副交感神経を優位にするセンサーを働かせ自律神経のバランスを整えます。 花粉の症状を抑える目的の施術もあるのでご相談ください。

著者 Writer

著者画像
岩井 雄仁
資格:
柔道整復師、鍼灸師、猫背矯正アドバンスマイスター
出身:
千葉県船橋市
好きなスポーツ:
サッカー、野球、陸上
一言:
1人1人に寄り添いながら笑顔を作れるようにサポートさせていただきます!
 

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